• 検索結果がありません。

平成29年12月期 第1四半期決算短信 最新年度のIR資料 株主・投資家情報 | 荏原製作所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成29年12月期 第1四半期決算短信 最新年度のIR資料 株主・投資家情報 | 荏原製作所"

Copied!
16
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

上 場 会 社 名

株式会社荏原製作所

上場取引所

コ ー ド 番 号

6361

URL http://www.ebara.co.jp/

(役職名)

代表執行役社長

(氏名)

前田

東一

問合せ先責任者

(役職名)

執行役

経理財務統括部長 (氏名)

長峰

明彦

(TEL) 03-3743-6111

四半期報告書提出予定日

平成29年8月9日

配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無

: 有

四半期決算説明会開催の有無

: 有

(証券アナリスト・機関投資家向け)

 

(百万円未満切捨て)

1.平成29年12月期第1四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年6月30日)

(1)連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

29年12月期第1四半期 102,944 11.8 669 - 114 - △276 - 29年3月期第1四半期 92,055 2.8 △296 - △2,032 - △1,453 - (注) 包括利益 29年12月期第1四半期 △420百万円( -%) 29年3月期第1四半期 △8,299百万円( -%)

 

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

円 銭 円 銭

29年12月期第1四半期 △2.72 - 29年3月期第1四半期 △15.62 -

 

※1.前第3四半期連結会計期間において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、平成29年3月期第1四半期 連結財務諸表について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。

※2.平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しています。前連結会計年度の期首に当該株式 併合が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しています。

 

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

29年12月期第1四半期 577,511 273,914 46.4 29年3月期 588,457 277,509 46.1 (参考) 自己資本 29年12月期第1四半期 267,696百万円 29年3月期 271,356百万円

   

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 - 6.00 - 30.00 -

29年12月期 -

29年12月期(予想) 30.00 - 15.00 45.00 (注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無

(2)

(%表示は、対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 当期純利益1株当たり

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

通期 354,000 - 15,000 - 14,000 - 8,000 - 78.78 (注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

当社は、平成29年6月23日に開催された第152期定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認されたことを受け、平成 29年度より決算日を3月31日から12月31日に変更しました。決算期変更の経過期間となる平成29年12月期(第153期)は、 平成29年4月1日から平成29年12月31日の9ヵ月決算となります。なお、12月決算の子会社につきましては、従来どおり、 平成29年1月1日から平成29年12月31日の12ヵ月間を連結対象期間としています。そのため、対前期増減率は記載してい ません。

(参考) 調整後増減率について

下記の%表示(調整後増減率)は、当社及び従来3月決算の連結対象子会社の前期実績を9ヵ月(平成28年4月1日から平 成28年12月31日)の期間に合わせて当期業績予想と比較した増減率です。

(単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 354,000 (1.1%) 15,000 (30.9%) 14,000 (47.2%) 8,000 (9.1%)

注記事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

: 無

 

(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

新規

-社 (社名)

、 除外

-社 (社名)

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

: 有

 

(注)詳細は、添付資料P.10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注

記事項(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

: 無

①以外の会計方針の変更

: 無

会計上の見積りの変更

: 無

修正再表示

: 無

   

(4)発行済株式数(普通株式)

期末発行済株式数(自己株式を含む)

29年12月期1Q 101,740,053株 29年3月期 101,736,053株

期末自己株式数

29年12月期1Q 187,877株 29年3月期 187,635株

期中平均株式数(四半期累計)

29年12月期1Q 101,550,913株 29年3月期1Q 93,032,815株  

※平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しています。前連結会計年度の期首に当該 株式併合が行われたと仮定して期中平均株式数を算定しています。

 

四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(3)

○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………10

(継続企業の前提に関する注記) ………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………10

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………10

(セグメント情報等) ………10

(追加情報) ………11

3.その他 ………12

(1)セグメント情報 ………12

(2)事業別 受注・売上実績 ………13

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社及び従来3月決算であった連結子会社は、当連結会計年度より決算日を3月31日から12月31日に変更し、当社

とすべての連結子会社の決算日を統一します。ただし、当第1四半期連結累計期間においては従来どおり、当社及び

3月決算であった連結子会社は4月1日から6月30日までの3ヵ月間、12月決算である連結子会社は1月1日から3

月31日までの3ヵ月間をそれぞれ連結対象期間としています。

(単位:百万円)

前第1四半期 連結累計期間

当第1四半期

連結累計期間 増減額 増減率 (%)

受注高 123,580 126,207 2,627 2.1

売上高 92,055 102,944 10,889 11.8

営業利益 △296 669 965 -

売上高営業利益率 (%) - 0.6 - -

経常利益 △2,032 114 2,146 -

親会社株主に帰属する

四半期純利益 △1,453 △276 1,177 -

1株当たり四半期純利益 (円) △15.62 △2.72 12.90 -

(注)前第1四半期連結累計期間の経営成績は、前第3四半期連結会計期間における企業結合に係る暫定的な会計処 理の確定の内容を反映させています。

当第1四半期連結累計期間における事業環境は、好調が持続する米国に加えて、アジアでも景気の持ち直しの動き

が出ています。日本国内でも公共投資が底堅く、民間設備投資も持ち直しており、全体として市況は緩やかに回復し

ました。

当第1四半期連結累計期間の受注高は、精密・電子事業で減少したものの、主に風水力事業の増加により、全体と

しては前年同期を上回りました。売上高は、精密・電子事業の増加により前年同期を上回りました。営業損益は、精

密・電子事業の利益増が寄与し、全体としては前年同期比で改善しました。

なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「エンジニアリング事業」としていた報告セグメントの名称を「環境

プラント事業」に変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。

当第1四半期連結累計期間における売上高は1,029億44百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は6億69百万円

(前年同期比9億65百万円の改善)、経常利益は1億14百万円(前年同期比21億46百万円の改善)、親会社株主に帰

(5)

《事業セグメント別の概況》

(単位:百万円)

セグメント

受注高 売上高 セグメント損益

前第1四 半期連結 累計期間

当第1四 半期連結 累計期間

増減率 (%)

前第1四 半期連結 累計期間

当第1四 半期連結 累計期間

増減率 (%)

前第1四 半期連結 累計期間

当第1四 半期連結 累計期間

増減率 (%)

風水力 66,073 74,390 12.6 58,629 56,725 △3.2 △3,152 △4,171 -

環境プラント 22,022 23,305 5.8 11,496 12,239 6.5 132 462 248.6

精密・電子 35,083 28,099 △19.9 21,536 33,570 55.9 2,603 4,337 66.6

報 告 セ グ メ ン

ト計 123,179 125,796 2.1 91,661 102,535 11.9 △416 628 -

その他 400 411 2.7 394 408 3.8 118 36 △69.0

調整額 - - - - - - 1 3 -

合計 123,580 126,207 2.1 92,055 102,944 11.8 △296 669 -

(注)前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、前第3四半期連結会計期間における企業結合に係る暫定的な 会計処理の確定の内容を反映させています。

《事業セグメント別の事業環境と事業概況》

セグメント 平成29年12月期

第1四半期の事業環境

平成29年12月期

第1四半期の事業概況と受注高の増減率 (注)1

風水力

ポンプ

<海外>

・石油・ガス市場は引き続き低調

・水インフラ、電力市場は前年同期並みで 推移

<国内>

・建築着工棟数は前年同期並みで推移 ・社会インフラの更新や補修に対する投資

は前年同期を上回る

<海外>

・石油・ガス関連の受注は低調

・水インフラの受注は前年同期を上回る ・電力関連の受注は低調

<国内>

・建築設備向けは前年同期に比べ微増 ・公共向けは大型ポンプ場の受注があり好

調で、前年同期を上回る

コンプ レッサ・ タービン

・石油・ガス市場は引き続き低調

・アジア、中東、米国などでは新規設備投 資が具体化する動きもみられる

・新規製品の受注は低調

・アジアと米国の石油化学プラント向けな どの案件を受注

・サービス関連の受注が復調

冷熱 ・国内・中国ともに市況は前年同期並み ・国内の受注は堅調

・中国の受注は低調

環境プラント (注)2

・公共向け廃棄物処理施設のEPCの発注量 は前年同期並み

・既存施設のO&Mの発注量は例年通り推移 ・民間企業でのバイオマス等を用いた発

電施設の計画が増加

・大型のDBO案件の受注により前年同期を上 回る

精密・電子

・半導体関連の設備投資額は依然として 高水準が続く

・メモリ関連の設備投資が活況

・メモリ、ロジック先端投資ともに好調だ が、前期にロジック向け大型受注があった ため前年同期比では減少

(注)1.矢印は受注高の前年同期比の増減率を示しています。

+5%以上の場合は 、△5%以下の場合は 、±5%の範囲内の場合は で表しています。

2.EPC(Engineering, Procurement, Construction)……プラントの設計・調達・建設 O&M(Operation & Maintenance) ………プラントの運転管理・メンテナンス

(6)

(2)財政状態に関する説明

 (資産)

当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、前年度末に比べて現金及び預金が435億61百万円増加した一方、

受取手形及び売掛金が557億65百万円減少したことなどにより、109億45百万円減少し、5,775億11百万円となりまし

た。

 (負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債総額は、前年度末に比べて短期借入金が31億44百万円増加した一方、支

払手形及び買掛金が108億38百万円減少したことなどにより、73億50百万円減少し、3,035億97百万円となりました。

 (純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産は、配当金を30億46百万円支払ったことなどにより、前年度末に比べ

て35億95百万円減少し、2,739億14百万円となりました。自己資本は2,676億96百万円で、自己資本比率は46.4%とな

りました。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

平成29年12月期の業績及びその前提となる条件については、前回決算発表時(平成29年5月11日)から変更はあり

ません。

 《業績見通し》

連結業績

受注高 4,040億円

売上高 3,540億円

営業利益 150億円

経常利益 140億円

親会社株主に帰属する

当期純利益 80億円

 《事業セグメント別の業績見通し》

セグメント 受注高 売上高 セグメント利益

風水力事業 2,380億円 2,180億円 20億円

環境プラント事業 750億円 450億円 40億円

精密・電子事業 900億円 900億円 90億円

その他 10億円 10億円 0億円

合計 4,040億円 3,540億円 150億円

(7)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 90,381 133,943

受取手形及び売掛金 202,874 147,109

電子記録債権 4,511 5,884

有価証券 2,498 3,705

商品及び製品 12,716 14,499

仕掛品 56,569 55,984

原材料及び貯蔵品 28,041 29,243

その他 29,064 26,234

貸倒引当金 △3,250 △3,618

流動資産合計 423,407 412,987

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 46,431 46,691

機械装置及び運搬具(純額) 28,974 28,355

その他(純額) 34,725 34,063

有形固定資産合計 110,131 109,111

無形固定資産 13,234 12,880

投資その他の資産

投資有価証券 26,202 26,375

その他 20,280 20,860

貸倒引当金 △4,799 △4,704

投資その他の資産合計 41,683 42,531

固定資産合計 165,049 164,523

(8)

(単位:百万円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日)

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 64,155 53,317

電子記録債務 55,922 57,329

短期借入金 62,789 65,934

賞与引当金 9,172 11,159

役員賞与引当金 314 326

完成工事補償引当金 3,836 3,296

製品保証引当金 3,481 3,377

工事損失引当金 8,666 9,792

土地売却費用引当金 254 254

その他 45,624 43,503

流動負債合計 254,217 248,291

固定負債

社債 10,000 10,000

長期借入金 21,520 20,914

役員退職慰労引当金 153 107

訴訟損失引当金 6,464 6,464

退職給付に係る負債 12,556 12,338

資産除去債務 1,969 1,995

その他 4,066 3,485

固定負債合計 56,730 55,305

負債合計 310,948 303,597

純資産の部 株主資本

資本金 78,764 78,767

資本剰余金 81,205 81,208

利益剰余金 117,883 114,561

自己株式 △425 △426

株主資本合計 277,428 274,110

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 2,692 3,269

繰延ヘッジ損益 △1 8

為替換算調整勘定 745 △333

退職給付に係る調整累計額 △9,507 △9,357

その他の包括利益累計額合計 △6,071 △6,413

新株予約権 1,361 1,235

非支配株主持分 4,791 4,982

純資産合計 277,509 273,914

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)

売上高 92,055 102,944

売上原価 69,647 78,541

売上総利益 22,408 24,403

販売費及び一般管理費 22,704 23,734

営業利益又は営業損失(△) △296 669

営業外収益

受取利息 46 61

受取配当金 84 46

その他 141 79

営業外収益合計 272 187

営業外費用

支払利息 295 291

持分法による投資損失 259 217

為替差損 1,389 121

その他 64 112

営業外費用合計 2,008 742

経常利益又は経常損失(△) △2,032 114

特別利益

固定資産売却益 94 19

投資有価証券売却益 40 93

特別利益合計 134 112

特別損失

固定資産売却損 0 1

固定資産除却損 17 37

その他 0 2

特別損失合計 17 40

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期

純損失(△) △1,915 186

法人税等 △777 218

四半期純損失(△) △1,138 △32

非支配株主に帰属する四半期純利益 315 243

(10)

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)

四半期純損失(△) △1,138 △32

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △688 563

繰延ヘッジ損益 10 9

為替換算調整勘定 △7,648 △1,126

退職給付に係る調整額 1,180 151

持分法適用会社に対する持分相当額 △15 12

その他の包括利益合計 △7,161 △388

四半期包括利益 △8,299 △420

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △8,226 △617

(11)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四

半期純損失(△) △1,915 186

減価償却費 3,146 3,685

有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) △40 △93

引当金の増減額(△は減少) 1,840 2,708

退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △1,160 △345

固定資産売却損益(△は益) △94 △18

受取利息及び受取配当金 △130 △107

支払利息 295 291

売上債権の増減額(△は増加) 59,541 53,593

たな卸資産の増減額(△は増加) △7,204 △3,060

仕入債務の増減額(△は減少) △9,573 △9,069

その他 △2,371 4,201

小計 42,332 51,970

利息及び配当金の受取額 771 776

利息の支払額 △260 △269

法人税等の支払額 △3,765 △2,988

営業活動によるキャッシュ・フロー 39,078 49,489

投資活動によるキャッシュ・フロー

固定資産の取得による支出 △5,300 △4,331

固定資産の売却による収入 115 33

有価証券及び投資有価証券の取得による支出 △2,488 △31

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還によ

る収入 2,799 720

定期預金の預入による支出 △462 △310

定期預金の払戻による収入 457 334

貸付けによる支出 △9 △8

貸付金の回収による収入 173 93

その他 86 120

投資活動によるキャッシュ・フロー △4,629 △3,378

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 2,240 3,402

長期借入れによる収入 - 100

長期借入金の返済による支出 △1,733 △762

自己株式の取得による支出 △1 △0

自己株式の処分による収入 - 0

配当金の支払額 △2,790 △3,046

非支配株主への配当金の支払額 △68 △4

その他 △309 △211

財務活動によるキャッシュ・フロー △2,663 △522

現金及び現金同等物に係る換算差額 △2,184 △254

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 29,601 45,334

現金及び現金同等物の期首残高 91,185 90,683

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減

額(△は減少) 536 -

(12)

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用

後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。

(セグメント情報等)

セグメント情報

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

その他

(注) 1 合計

調整額 (注) 2

四半期 連結損益

計算書 計上額 (注) 3

風水力事業環境プラン

ト事業

精密・電子

事業 計

売上高

外部顧客への売

上高 58,629 11,496 21,536 91,661 394 92,055 - 92,055

セグメント間の 内部売上高又は 振替高

50 0 - 51 832 883 △883 -

計 58,680 11,496 21,536 91,712 1,226 92,938 △883 92,055

セグメント利益

又は損失(△) △3,152 132 2,603 △416 118 △297 1 △296

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネスサポートサービス等を 含んでいます。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失) 該当事項はありません。 (のれんの金額の重要な変動)

(13)

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント

その他

(注) 1 合計

調整額 (注) 2

四半期 連結損益

計算書 計上額 (注) 3 風水力事業環境プラント事業 精密・電子事業

売上高

外部顧客への売

上高 56,725 12,239 33,570 102,535 408 102,944 - 102,944

セグメント間の 内部売上高又は 振替高

89 - - 89 745 835 △835 -

計 56,815 12,239 33,570 102,625 1,154 103,780 △835 102,944

セグメント利益

又は損失(△) △4,171 462 4,337 628 36 665 3 669

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネスサポートサービス等を 含んでいます。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去です。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

4.前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、前第3四半期連結会計期間における企業結合に係る暫定的 な会計処理の確定の内容を反映させています。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 (固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。 (のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。 (重要な負ののれん発生益) 該当事項はありません。  

3. 報告セグメントの変更等に関する事項 (報告セグメントの名称変更)

 当第1四半期連結会計期間より、従来「エンジニアリング事業」としていた報告セグメントの名称を「環 境プラント事業」に変更しています。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はあり ません。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しています。

(追加情報)

平成27年10月23日に、岐阜県岐阜市芥見の岐阜市東部クリーンセンター粗大ごみ処理施設において、当社連結子会

社の荏原環境プラント株式会社(以下、EEP)による設備修繕作業中に火災事故が発生しました。なお、EEPは粗大ご

み処理施設に隣接するごみ焼却施設の運転管理業務を受託しています。

本事故により損傷を受けた施設の復旧工事及び損害賠償に関し、岐阜市と対応を協議していますが、現時点で当該

(14)

3.その他

(1)セグメント情報

 受注高、売上高、営業利益、受注残高の状況

(単位:億円) 平成29年3月期

第1四半期

平成29年12月期 第1四半期

実績 実績 増減額 増減率

受注高 (%)

  風水力事業 660 743 83 12.6

  環境プラント事業 220 233 12 5.8

  精密・電子事業 350 280 △69 △19.9

  その他 4 4 0 2.7

 合計 1,235 1,262 26 2.1

売上高

  風水力事業 586 567 △19 △3.2

  環境プラント事業 114 122 7 6.5

  精密・電子事業 215 335 120 55.9

  その他 3 4 0 3.8

 合計 920 1,029 108 11.8

営業利益

  風水力事業 △31 △41 △10 -

  環境プラント事業 1 4 3 248.6

  精密・電子事業 26 43 17 66.6

  その他、調整 1 0 △0 △66.5

 合計 △2 6 9 -

受注残高

  風水力事業 1,760 1,839 78 4.5

  環境プラント事業 1,804 1,772 △32 △1.8

  精密・電子事業 337 236 △100 △29.9

  その他 0 0 △0 △39.7

 合計 3,902 3,848 △54 △1.4

(15)

(2)事業別 受注・売上実績

 ① 受注高

(単位:億円) 平成29年3月期

第1四半期

平成29年12月期 第1四半期

実績 実績 増減額 増減率

風水力事業 (%)

ポンプ 379 443 64 17.0

コンプレッサ・タービン 161 197 35 22.1

冷熱 81 77 △4 △5.2

 その他 38 25 △12 △33.4

 風水力事業 計 660 743 83 12.6

環境プラント事業

環境プラント 220 233 12 5.8

 環境プラント事業 計 220 233 12 5.8

精密・電子事業

コンポーネント 106 145 38 36.1

CMP装置 234 124 △109 △46.7

その他 9 10 1 10.6

 精密・電子事業 計 350 280 △69 △19.9

その他 4 4 0 2.7

 その他 計 4 4 0 2.7

合計 1,235 1,262 26 2.1

 ② 売上高

(単位:億円) 平成29年3月期

第1四半期

平成29年12月期 第1四半期

実績 実績 増減額 増減率

風水力事業 (%)

ポンプ 324 314 △10 △3.2

コンプレッサ・タービン 147 160 13 9.2

冷熱 63 70 7 11.6

 その他 51 21 △29 △58.0

 風水力事業 計 586 567 △19 △3.2

環境プラント事業

環境プラント 114 122 7 6.5

 環境プラント事業 計 114 122 7 6.5

精密・電子事業

コンポーネント 93 133 40 42.9

CMP装置 88 183 95 108.4

その他 33 18 △15 △46.0

 精密・電子事業 計 215 335 120 55.9

その他 3 4 0 3.8

 その他 計 3 4 0 3.8

(16)

(3)エリア別情報

 ① 所在地別(売上計上会社の所在地別に集計)

(単位:億円) 平成29年3月期

第1四半期

平成29年12月期 第1四半期

実績 構成比 実績 構成比 増減額

売上高 (%) (%)

  日本 571 62.1 630 61.3 58

  北米 180 19.6 182 17.7 2

  アジア(日本以外) 111 12.1 151 14.7 39

  その他 56 6.2 64 6.3 7

合計 920 100.0 1,029 100.0 108

営業利益 (%) (%)

  日本 △32 - △28 - 3

  北米 15 - 4 - △10

  アジア(日本以外) 10 - 22 - 12

  その他 1 - 4 - 2

  調整 2 - 3 - 1

合計 △2 - 6 - 9

(注)平成29年3月期第1四半期のエリア別情報は、前第3四半期連結会計期間における企業結合に係る暫定的な会 計処理の確定の内容を反映させています。

 ② 地域別(売上先の所在地別に集計)

(単位:億円) 平成29年3月期

第1四半期

平成29年12月期 第1四半期

実績 構成比 実績 構成比 増減額

売上高 (%) (%)

  日本 431 46.9 436 42.4 5

  アジア(日本以外) 245 26.7 347 33.8 101

  北米 96 10.5 91 8.8 △5

  欧州 66 7.2 71 7.0 5

  中東 37 4.1 52 5.1 15

  その他 42 4.6 29 2.9 △12

参照

関連したドキュメント

・マネジメントモデルを導入して1 年半が経過したが、安全改革プランを遂行するという本来の目的に対して、「現在のCFAM

The Tokyo Electric Power Company, Inc... The Tokyo Electric Power

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

報告書見直し( 08/09/22 ) 点検 地震応答解析. 設備点検 地震応答解析

2月 1月 12月 11月 10月 9月. 8月

2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月

2018年 8月 1日 (株)ウォーターエージェンシーと、富士市公共下水道事業における事業運営の効率化 に関するVE(Value

2018年 1月10日 2つの割引と修理サービスの特典が付いた「とくとくガス床暖プラン」の受付を開始 2018年